Tagged With: 耳
本人の意志を尊重して
今小さなお子さんが弾いてる曲で初めて「フェルマータ」が出てきました。 フェルマータ=音符や休符を十分伸ばす。息つぎをする。 と記載されてます。 でも音を長く伸ばせばいいってものでもなくて 実際はその前後とのバランスやフレ … Continue reading
リズム
付点のリズムを理解して それを楽器で音にするのは難しいかもしれません。 リズムはまず手拍子で練習を! 手を打つときも 手を合わせてる状態=音が鳴っている状態(伸びてる状態) 打ち終わって手が開いてる状態=お休みの状態 を … Continue reading
モールァルトをjazzで☆
昨夜、N響アワーを観ていたら jAZZピアニストのチック・コリアさんと小曽根真さんが 「2台のピアノのための協奏曲:モーツァルト」を演奏されていました。 オケをバックにモールァルトをjazzで演奏なんて凄い! スイング … Continue reading
サロンコンサート
私の実家は少し変わっていて 5月の連休は法要で皆が集まるようになったので それに合わせて母が日頃お世話になっている方々を家に招き 感謝の気持ちをこめて『サロンコンサート』を開くようになりました♪ 昔々私が幼少期の頃は師事 … Continue reading
音程のとり方
巨匠と言われるプレイヤーでも必ずやっていることがあります。 ★押さえた指は出来る限り離さない ★ポジション移動は1の指を先にとってから ★指先だけで音程をとるのではなくて左手で音程をとる 絶対の3ヵ条 3つ目の指ではな … Continue reading
印象に残るソリスト
連休中義兄と会う機会があって話していた話題で N響の『最も心に残ったソリスト 2015』で ブログでもお話させていただいた五嶋みどりさんが1位に選ばれていました! 評論家の方々のコメントを読んでも ほぼ感じていたことと一 … Continue reading
レッスンに対する気持ち
レッスン後しこりの残る内容だったときは必ずメモに書き出して 次のレッスンまでに対策を考えるようにしています。 そういうレッスンの時は恐らく生徒側も何か引っ掛かるものがあるはず。 反対にいいレッスンだった時はお互いに爽快感 … Continue reading
音程の響き
前からお話している大人のレッスンで『質』を上げていくために かかせないのが音程の正確さ。 音程を外さない いい音程をならす ということ。 音には幅が合って同じAでも低くめのAと高めのAがあるのですが まずは平均律のAを正 … Continue reading
感を培う
小さなお子さんのレッスン中に気分転換も含め 私の真似っこをしてもらうことがあります。 狙いは音感やリズム感、俊敏さや頭の柔軟さを養う ためでお子さんに合わせて遊び感覚でやっています。 そこでよく観察して真似てくれているの … Continue reading