Tagged With: 大人
メンテナンスの続き
弓の毛替えの替えどきは 弓の毛の元部分(手元の方)が透明または黒ずんでいたりしていれば毛替えを行なってください。 どんだけ松脂をぬってもツルツル滑ったり引っくり変えった音が鳴ってしまいます。 楽器屋さんに行き「毛替えをお … Continue reading
大人の生徒さんへ
私どものところへ習いにいらして下さる大人の生徒さんは数名いらっしゃいます。 問い合わせの際、とても恥ずかしそうに問い合わせて下さるのですが 決して自分だけじゃなくて他にもそのような方がたくさんいらっしゃいますので 全然気 … Continue reading
12月
ついに12月になりましたね。 街は早くもクリスマス一色で年末年始の品も出揃い始めました。 そうなると気持ちは焦るばかり・・・。 さて演奏を聴く機会が多くなるのも12月。 クリスマスコンサートやニューイヤーコンサート くる … Continue reading
アンサンブル
アンサンブルも色々ありますが今日はピアノとのデュオ♪ 例えばソナタになるとヴァイオリンとピアノとでは全然譜面の量が違います。 まず楽譜を購入の際はもちろん両方でワンセット。 ほとんどパート譜を使用しますがピアノ譜も全く関 … Continue reading
練習方法
いくつか練習方法はありますがやはり1にも2にも反復練習です。 (1)出来ないところを出来る限り短いフレーズで ゆっくりなテンポから原因とどうやったらできるようになるのか コツを考えながら何回も反復練習。 (2 … Continue reading
拍子は『点』で数えて
皆さん演奏するとき、拍子(拍)はどうやって数えてますか? 例えば4/4拍子 「いーち、にーい、さーん、しー」 ですか? それはそれは大間違い!! そんな数え方ではオーケストラでは通用しません。 十人十色の「いーち、にーい … Continue reading
訪問レッスンのメリットとデメリット
訪問レッスンは習いたいけど通うのが難しい方に 少しでもお気持ちにそえられたら、お力添えができたらと思って行っておりますが ご自宅でのレッスンということもあって なかなか気持ちの切り替えができないお子さんもいらっしゃいます … Continue reading
お子様ならではの可能性を伸ばす
音(譜面)が読めないお子様や大人の方が習いにこられますが 譜面に「ドレミファソラシド」を書き込まないようにして下さい。 もちろん最初は読めなくて当然なのですが 音を書いてしまうとキリがありません。 これは覚えてもらうしか … Continue reading
今どこを見るの?・・手でしょ!
レッスン中にお手本を見せる事がありますが その時ほとんどの生徒さんは楽譜(弾いてる箇所)を見ています。 ・・・・それは違います! どのように手を動かしているのか見るのは先生の『手』です。 お手本を聴きながら譜面を見るので … Continue reading
上手く聴かせる
演奏を聴いていて「上手いな!」って思わせるポイントの一つとして 『大袈裟に演奏する』ということです。 f、p、はもちろんのこと譜面に書いてあるアーティキュレーション(articulation) を正確に演奏する。 譜面に … Continue reading