4の指はどうしても音程が低くなりがちです。
指を押さえる方向が少し違うだけでも低くなってしまいます。
他の部分よりも沢山練習するようにしてみましょう!
弓に気を配って
段々弾いていると弓がねじれていってしまっている方が多いようです。
きっと楽譜や左手にばかり気がいってしまって知らず知らずのうちに
なってしまったのかな~と思うのですが。
そのためにも体で覚えるぐらいボーイングの練習をしっかりやってほしいのですが。
弓を持っている手が前にのめり込んでいるので弓の持ち方に気を配ってみましょう。
人差指が深く、弓に巻き付かないように
少し浅く持ち、弓に巻き付かず自然な丸みのある状態で持てるように
弾いてる間もその形を保てるように心がけましょう。
続けるというコト
練習するのは大人になった今でも正直嫌です(笑)
大人なので頑張ってやりますが「やろう!」と思うまでが
恥ずかしながら今でも時間が掛かります(ダメウーマンbyちえみ っていうのでしょうか(笑))
でも一度やり始めるともう部屋に閉じこもりっきりでいつまででも出来ます。
練習はほとんどの人が嫌だと思います。
「うちの子は全然しなくて困っています。」というご相談をよくされるのですが
9割5分ぐらいの方がそうだと思います。
今まで自ら進んで練習するんですよね~、という方に
出会ったことは・・・ないですね~(大人を除く)。
ただ、練習は一応やってますけどね・・・という方もいらっしゃいます。
よく話を聞くと
「最初から最後までを〇回弾いてます」
「好きなところを弾いてます」
というお話を・・・・(苦笑)
いやいや・・ん?。。ゔ・・・お・・う~~ん??
楽器を触らないより少しでも触る方が良いか・・・まぁ△として良い方向に傾けば〇
何を言いたかと言うと
皆練習は嫌なんです。
大人にしたら毎日家の隅から隅までをピカピカ✨に掃除しろ!
と言われている感じでしょうか?
子供にとってはそれぐらいの気持ちなのかもしれません。
そういう場面こそ親御さんのフォローが必要不可欠です!
背筋がピ~ンと
音程には平均律と純正律があります。
まずは平均律の音程でとることが第一ですが
次の段階になると場面も考えて純正律でとるようにしていきます。
ってなんだか言葉にすると堅苦しいのですが
音程をどんどん追及していくと自然と純正律の音程になっていきます。
音階でも純正律でとるとスコ~ンッ!と音と頭と心がはまる瞬間があるのです。
はまったときはとても心地の良い響きがします。
レッスンにいらっしゃる生徒さんと二人でいつも「そう!それそれ!」と言いながら
やっているのですが
レッスンが終わると背筋がピンとする感じになってとてもスッキリした感覚になってます。
楽器のメンテナンス
残暑が厳しい夏でした。
湿度が高い中、夏休み中楽器を触らない状態だった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一度楽器をじっくり見て駒の角度の確認や弦のサビ、
楽器にヒビなどがないかまずは自分の目でしっかりと確認してみましょう。
お子さんの楽器は目で見える範囲でですが一人ひとり確認済みです。
子供のゆび
半音はピアノの鍵盤でいうと隣同士の関係です。
それをヴァイオリンだと指をくっつけなくてはいけません。
しかしどうも子供の指は関節がまだ未熟なのか感覚がとれないのか
なかなか写真のようにくっつくことができないようです。
くっつけようとしてくれてるんですが・・・・
あれ・れ・れ・れ~・・・・
努力賞だ~!!(2枚目は手助けあり)
レッスン再開
夏休みいかがお過ごしだったでしょうか?
子供達と充実した時間もあったり、溜まっていた読書や調べ物などができたりと
リフレッシュできた休みでした!
さ~て本日よりレッスン再開です!しっかりやっていきます!!
夏休みのご連絡
楽しい楽しい夏休みです!
この休みを楽しみに暑い中頑張ったような気がします!
7月31日(月)~8月19日(土)までお休みです。
体験レッスンなどのお問い合わせは受け付けておりますが
実際の体験日時などは休み明けより対応させていただきますので
ご了承下さい。
皆さん思う存分遊んで体験して新しい発見をして
沢山の引き出しを作ってきて下さい!
休み中練習する気持ちがある人は
ボーイングとスケールを。











