随分とあいてしまいました・・・・。
9日からレッスンを再開して一週間を終えましたが
今年最初のレッスンでそれぞれこの一年間のテーマを決めて
それを目標に一年間頑張っていく!というようにしました。
多かったのが
左手をネックから放すということ。
その目標がベースにあって色んなことをこなしていくよう
各自それぞれ頑張ってもらいたいと思います!
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随分とあいてしまいました・・・・。
9日からレッスンを再開して一週間を終えましたが
今年最初のレッスンでそれぞれこの一年間のテーマを決めて
それを目標に一年間頑張っていく!というようにしました。
多かったのが
左手をネックから放すということ。
その目標がベースにあって色んなことをこなしていくよう
各自それぞれ頑張ってもらいたいと思います!
ある程度弾けるようになったら
とにかく曲を弾きまくる!!
弾いて弾いて左(音程)を気にしながらも右(ボーング)への意識をもてるぐらいまで。。。
教本のまま進むと古典の曲が多くなってしまい
聴いたことがない曲ということで『ヤル気がなくなる~・・・』っとなってしまうのですが
そこをなんとか超えてもらいたくて
身近な曲や聴いたことがある曲を弾きやすいように移調して譜面をおこしました。
ヴァイオリンは♯・♮・♭で指の押さえる場所も変わってくるので
本当に習得するのに難しいですね。
今年はいっぱ譜面を書いた一年でした。
楽器はくれぐれも丁重に扱うように
ヴァイオリンは数ある楽器の中でもダントツに高価な楽器です。
ピアノよりも遥かに!!
当方では1/4サイズまで楽器をお貸しするのに数台ご用意しているのですが
工場生産されているスズキの初心者用楽器でも
これまで所持されていた方の音色や保存状態によって出る音色が違います。
うちの楽器だから。。レンタルで貸してるから。。というのではなくて
楽器が雑に扱われている姿を見るのが居たたまれないのです!
楽器と弓がぶつかってガチャガチャいう
弓を張ったままケースにしまってしまう
拭かずにしまってしまう
程度はまだ許せるのですが
★弓を杖代わりにして立つ、もしくは弓先を地面に押し付ける
★楽器を駒を下にしておいてしまう
★楽器を頭以上の高さに持つような行為
このような行為は本当に腹立たしくなります
ヴァイオリンについての知識はなくても高価なものの扱いといしては分かるかと思います。
どうぞお声かけしていただき意識を高め所作も身に付け頂ければと思います。
親御さんが我が子に「じゃあ頑張ってね!」と声をかけて玄関を去っていく風景
その言葉を聞くと私も背筋が伸び責任感がドワッと沸いてきます!
何でもない日常で、何回も繰り返されることなんですが
毎回毎回生徒が違うようにその子その子によって
クリアしなければならない課題や期待を背負っているんだなぁ~と。。。
お子様の大切な時間を私のレッスンにいただいているんだなぁ~と
帰った後しみじみ思うのです。
基礎は大事!!
何故ならあとあとテクニックを習得するにも正しい弾き方をしていないとできないのです。
テクニックに限らず音色を創り出すにも同じことがいえます。
楽器の構え方、脚の位置、左手の構え方、親指の位置、
1指の場所、指を押さえる向き、左肘の使い方、
弓の持ち方、人差し指の重心のあり方、柔軟さ、
右肘の高さの維持、高さ移動・・・・
これらを日頃から常に頭に置いて練習しないと身につかない。
最初の数年はほぼそれのみ。
音楽だけでなく他の運動系や勉強も同じではないでしょうか?
同じ動作、同じ問題を何回も何回も繰り返しやる。
幼児期・児童期の教育は『繰り返し』するしかないそうです。
最近男の子が多いように感じたのでちゃんと数えてみたところ
6割男の子でした。。。(笑)
学生時代から教えていましたが確かに男の子で習う子は多かった。
でも女の子を超えたとはな~。
うちの教室だけが多いのかな?どうなんでしょうか?
嬉しい事ですが女の子ばかり育ててきたせいかシールや月謝袋など
男の子らしいモノを探すのが難しくて。
どんなのが好きなのかな~といつも想像しながら探しています。
不思議なことにスラーに入ると苦手な子と柔軟に出来る子と分かれます。
苦手な子はどうにもこうにも腕が言うことをきかないのか、
スラーに対して何も思っていないのか分からないのですが
とにかくことごとくスラーをつけずにいってしまいます。
弦楽器では弓を一弓で
管楽器はは息継ぎをしないで
ピアノではフレーズで
滑らかに弾くためにも頑張って習得しましょう!
付点四分音符と八分音符の組み合わせ
『ターーン・タ』 という言葉で表されることが多いのですが
なかなかこのリズム、ヴァイオリンにとっては弓の速さを変えないといけないので
体に馴染むまで時間がかかる人もいて悩んでたのですが
今日ふと歩いていたら音階をリズム練習で練習しているピアノの音が聞こえて
あっ!!これだ!これをやってみよう!!
と思いつきました(笑)
音階は必ずさせていて、同じ調を数か月~半年、一年やっている子もいて
スラスラと左を気にせずに弾けている子もいるので
次回からは右の練習のためにも
付点で練習してリズムにも慣れてもらうことにしよう!!
一部の弦楽器を除く以外は全ての弦楽器に弓の進行方向を表す『ダウン』『アップ』があります。
譜面にちゃんと指示してあるのですが
あまり気に留めていないのか、どちらでもいいと思っているのか
完全に見落とし、無視して弾いてしまっている方が多いです!
弓のダウン・アップは呼吸と同じ。
大抵一拍目から始まる場合はダウンから、4拍目(アフタクト)のから始まる場合はアップから。
ダウン=息をはく アップ=息を吸う というようなイメージです。
たった2つしかないので必ず覚えて下さい。
近頃は良い曲が多くて童謡を知らない聴いたことがないというお子さんも多いようです。
音楽の教科書もそうですよね?
素晴らしい歌詞のJ‐POPが何曲か載っていてとても良いのですが少し寂しい気持ちもあります。
昔からある日本の叙情あふれる曲
四季を感じその時代の様子や土地の風土、人々の生活観などを感じ取ることができます。
しかしながら短調の曲が多いので少し暗いのが残念なところ。
単純で曲が短くリズムもそんなに難しくないから教本では
最初に童謡を使って練習することが多いのですが
その童謡がなかなか耳にしたことがないようで
最近はどうしたものかと悩んでおります。
私たちが当たり前に耳にしていた童謡が
YouTubeで検索して聴く時代になってきています(笑)