楽しい夏休みを過ごされましたでしょうか?
本日よりレッスン再開です
ボーイングのチェック☆
本日よりレッスン再開♪
二週間ほど空いていたので
今週は弓の持ち方、ボーイングをしっかりチェックします!
本当に本当に難しい。
でもボーイングだけで上手いか下手かはすぐに分かります。
ヴァイオリンの音色、音量、技術、奏法・・・全て右のコントロール次第!
今は基礎中の基礎で腹が煮えくり返る気持ち、先にいきたくて仕方がないと
思いますが我慢して下さい。
正確なボーイングを身に付けておけば後はどんどん進むことでしょう!
夏休み期間
★7月30日~8月14日まで夏休みにしております★
その間のお問い合わせは返信に少々お時間がかかるかもしれませんので
ご了承いただきますよう宜しくお願いいたします。
レッスン再開は8月15日~となっております。
こんな時間の使い方は?
お子さんのスケジュール的に練習する時間がないというお話も聞きます。
土日の家族団らんを考えたら残り週5日
他の習い事もありますから本当に難しいのが現実でしょう。
だからこそ要領の良い練習が必要です☆
*勿論成果を求めるのであれば練習するのが絶対条件です。
まずは楽器をサッと手に取れる状況をつくる。
例えばリビングのテーブルに楽器ケースを置いておく
テレビの前に置いておく
など、目につくところ!親が手の空いたすきに取り出しやすいところ!
に置いてみるのもいいかもしれません。
楽器ケースを大事に大事に置いておくことは勿論良いことなのですが
今度は大事にし過ぎて手が出せないようでは意味がありません。
お母さんの煮物を茹でてる間の時間
夕飯の洗い物が終わった10分間
お風呂に入る前のほんの10分
なんだったらキッチンの横でやらせていいんです
洗いものをしながら横目で見てやるだけでもいいんです
ほんの10分だけでもいい
出来る限り毎日やるのがいい
お疲れのところ大変お手間おかけします。
指導者として根本においているモノ
最低限、心の中に置いているモノ・・・・・・
ヴァイオリン教室なのでヴァイオリンの
『いろは』を学んでもらう事が当然のことなのですが
♪レッスンにあたっての(一対一)の姿勢や態度
♪考えて行動する(今何を注意されて何をどう気をつけるのか)
♪教えてもらうにあたって今どこを見るべきなのか
♪話を最後まで聞いて頭の中に入れる
っという『学び』に対する姿勢や態度も感じ取ってもらって
今後、何かしらの道に役に立っていただけたらと・・・・・。
そんな思いで指導させていただいてもおります。
音楽も、勉学も職人の道も・・・基本的には同じだと私は思っていますがいかがでしょうか。
たかが弓の持ち方、されど・・・
弓の持ち方って
ほ~~~~んとうにっ難しいんです!!!!!
ただでさえ楽器を構えるのが難しいのに弓をそんな手の形でっ!?!?
最初は弓を落とすんじゃないか?
腕を横に動かすって感覚がつかめない・・・
楽器を挟む顎につられて体全体に力が入ってしまう・・・
などの理由で力が凄~~~くが入ってしまうのです。
当然です!!!
今日教わって明日出来るって次元ではありません。
いつも心がけてやってやっと!半年、一年と続けていくうちに身に付くぐらいのものです。
弓の持ち方、動き方、ボーイングだけで一年やっても全然無駄ではありません!
プロでも最終的には全て右(ボーイング)のコントロールが命といわれているのです☆
私自身も「骨抜き体操」や「指弓歩き」というものを遊び感覚で練習をしてきました。
弓を持つけれど力は抜く(脱力)=落とさない程度に持つ以外は力は全くいらない!!ということを頭において練習して欲しいと思っています。
本当に難しいですがとてつもなく魅力的な楽器でもあります♪
1/8 レンタル可
およそ5~7歳ぐらいのサイズになるでしょうか
体験時、レッスンをスタートされる方はレンタル可能です。
どうぞお声掛け下さい。
ただ今レンタルのみ
♪無料無期限の楽器の貸し出しを終了致しました♪
ありがとうございました
始めるにあたって親御さんの不安を解消をしようと思い始めた企画です。
今後しばらくはいつも通りのレンタル制度で対応致します。
こちらも間違いなくリーズナブルになっておりますので
是非ご利用下さい。
お待ちしております。
Practice
本当に不思議なもので
練習をしてきたの、としてなかったのとが見分けられるですよね~!
その時上手くできて本人は上手くやった!と思っているかもしれないけども
残念ながら見抜けてしまうんですよ~(笑)
レッスンを始めて2~3回の開放弦だけしか弾けない小さな子でも
家でやってきたな!っていうのが一瞬で分かります。
もっと言えば楽器を構えただけで分かってしまう。
レッスンでは「練習してきてね」「一日○分毎日やってね」っていうのは言いません。
勿論言いたいのは山々です!!(笑)
音楽の道へ進むのであれば練習してたとしても口が痛いほど言います!!
でもよく耳にするのが「練習がね~・・・・」というセリフ。
私がよくいう言い方は「もし練習する時間があるならこういう練習をしてね」
「もっと時間が無い時はこういう練習だけでもいいから」という言い方をします。
もうこれは最低限です。強制はしません。
でもこれだけはご理解下さい。
上達したいのであれば「練習」しかありません。
一瞬で出来たモノは一瞬で消えてしまうのです。
小さな子供のレッスン
楽器の貸し出しを始めたので小さなお子さんが増えました♪
いつも親御さんと来られ玄関から入ってくる姿はまだまだ恥ずかしいようです。
今のところご機嫌斜めでくる子はいないので救われていますが
そのうちそういうことも出てくるのかもしれませんね。
小さな体でケースから楽器を出しては危なげな持ち方でヴァイオリンを持つ。
後ろに居る親御さんもハラハラドキドキ☆
「先生を見て」「足を開いて」「シャキッとして」「トイレ?」
などなど心配の嵐!!
初めは我が子が続くのかどうかって不安でいらしたようですが
2回目のレッスンでもうその気持ち無くなられたようです。
帰りはレッスンの時の顔つきとは違って少し甘えた表情の子供達。
「私よく頑張ったでしょ?」と誇らしげに親御さんの顔を見つける姿が皆印象的です。
その姿に親御さんも温かく包み込んであげて、
時には「もう少し頑張ろうね」という言葉もあったりで。
こんな風景を見てるだけで
親子の大切な時間にレッスンというカタチで貴重な時間をいただいているんだな~
と感じる今日この頃であります。







