4の指の練習に入ると親指の付け根辺りの筋肉が痛くなります。
でもそれは強化していってる証拠でもあります。
身体の腹筋を鍛えるのと同じで一日に一気に練習しては痛めてしまいます。
少しずつちょっとムリしてはやめて
また前よりちょっと頑張ってみて痛くなったらやめて・・・。
というように少しずつ時間と回数を増やすような練習方法で頑張ってみて下さい。
2と3、3と4の指の間を広げるのも同じ。
また指先についても
野球選手がバットの素振りを何回もしますよね?
手のマメがつぶれてはまたやってつぶれてはまたやって・・・と繰り返す。
ヴァイオリンも実は同じでそのように繰り返し繰り返し練習していると
左手の指を抑える部分の皮が分厚くなってくるんです。
そう考えるとこの『痛み』に耐えられるのも好きだからこそ。
ある生徒さんがおっしゃっていましたが
その「練習をする」「練習を続ける」ということができるのも
一つの才能なのかもしれませんね。
腱鞘炎にならないようにお気を付け下さいね。
