そろそろハイネックの服を着る季節になってきました。
ハイネック・・・。
それはアゴで挟む楽器にとってはちょっと難ありなこと。
昔はネック部分が分厚くてヴァイオリンを挟みずらいは滑るわで
私はある時から冬でもハイネックの服を着なくなりました。
でも今は薄手でしっかり暖かくてなんと素晴しいこと!
そう言えばアゴ族(ヴァイオリン、ヴィオラ)は肌の体質もありますが
アゴ、鎖骨部分にあざができてしまいます。
特に年頃の女の子はそれをちょっとイヤがったりして。
だってせっかく可愛いネックレスもあまり綺麗につけられないから。
そんな女の子はむしろタートルを着て隠していました。
この時期になると思い出します。
