ヴァイオリンのレッスン
レッスン時間がもっと欲しい
30分・45分のレッスンですが やる事、やらせたい事、やらせなきゃいけない事が沢山ありすぎで これでも全然時間が足らない! いつも時間との戦いで、 生徒達は一度楽器を下ろすと次に構えるまでおっとり、ゆっくりした行動で 準 … Continue reading
音程のとり方:指運び
音程が悪くなる原因の指運びは 次の音程をとる時に一度全部の指を弦から放してしまったり 次の音を弾くときにその音の準備にはいる ということをやってしまっています。 ヴァイオリンの音程は指と指の間隔で取るもの!!腕でとるも … Continue reading
譜面台の位置
レッスンをしているとだんだん立っている位置が クルクル回ってきてしまう人がいます。 譜面台の位置は決まってはいませんが 楽器のうず巻部分の先に譜面があると 譜面→左手→弦→弓 と、ライン状に見れて見やすくなりますよ。
ソルフェージュを取り入れて
今年のレッスンはソルフェージュも取り入れてやってみようかと 試行錯誤でスタートしています。 音符は読めるにこしたことがないですし リズム感もあった方がいい。 まずは ★ドレミ・・・が読めるように ★先に先に譜面が読めるよ … Continue reading
音程の練習 ①
ヴァイオリンと言ったら音程! 音程を自分でつくる楽器なのでちょっとやそっとじゃ弾けないからこそ!とても魅力的なのです☆ 音程の練習 これはよく聞かれますがやっぱり一番はピアノと一緒に弾いてもらうといいと思います。 って! … Continue reading
ウォーミングアップ
運動する前に準備体操をするのと同じように ヴァイオリンにも準備体操があります。 ★開放弦で円をかくボーイングの練習(各弦で) ★開放弦をロングトーンでボーイングの練習 (各弦で) ★スケール →→→こ … Continue reading
ホンキ
最近のレッスンでは 「そろそろ本気を出しなさい!」 「心の中にある本気はいつ出すの?」と叫んでいます!(笑) 何回も言いますが決して誰かより難しい曲を弾くとか、スラスラと速く弾く、 間違わないで弾く、止まらないで弾くこと … Continue reading
発表会にむけて②
曲を仕上げるテンポについて個人的な見解 幼児・児童の演奏はどうしても本来のあるべき曲のテンポよりも遅く弾いてしまいます。 私個人の見解ですが、小さい時期はそれでいいと思っています。 その子の演奏できる速さ、その子がいいと … Continue reading
発表会にむけて①
夏休み前に曲決め、譜読みを終えていたお陰で 今のところ皆順調に進んでいます。 暗譜の段階に入っている人 音楽的なことに入っている人 暗譜が出来ている子はもっと楽に弾けるように左手を強化する練習をしたりしています。 近頃の … Continue reading