ヴァイオリンのレッスン
拍子は『点』で数えて
皆さん演奏するとき、拍子(拍)はどうやって数えてますか? 例えば4/4拍子 「いーち、にーい、さーん、しー」 ですか? それはそれは大間違い!! そんな数え方ではオーケストラでは通用しません。 十人十色の「いーち、にーい … Continue reading
訪問レッスンのメリットとデメリット
訪問レッスンは習いたいけど通うのが難しい方に 少しでもお気持ちにそえられたら、お力添えができたらと思って行っておりますが ご自宅でのレッスンということもあって なかなか気持ちの切り替えができないお子さんもいらっしゃいます … Continue reading
速く弾ける近道
かれこれヴァイオリンを持つことになって35年(!?)になりますが やっぱり速く弾ける一番の近道はゆっくりからの練習ですね。 今まで色々試行錯誤でトライしてみましたが よちよち歩きの赤ちゃんが急に歩けないのと同じです! 「 … Continue reading
お子様ならではの可能性を伸ばす
音(譜面)が読めないお子様や大人の方が習いにこられますが 譜面に「ドレミファソラシド」を書き込まないようにして下さい。 もちろん最初は読めなくて当然なのですが 音を書いてしまうとキリがありません。 これは覚えてもらうしか … Continue reading
チューニング 3
前にありましたチューニングの「A」ですが 毎日毎日やっていると「A」の音の中でも 低めの「A」や高めの「A」が分かるようになってきます。 それはHz(ヘルツ)の話になってくるのでここまでにして。 ヴァイオリン奏者で上手な … Continue reading
今どこを見るの?・・手でしょ!
レッスン中にお手本を見せる事がありますが その時ほとんどの生徒さんは楽譜(弾いてる箇所)を見ています。 ・・・・それは違います! どのように手を動かしているのか見るのは先生の『手』です。 お手本を聴きながら譜面を見るので … Continue reading
聴かせるのは『p』
演奏を聴かせるにあたってとても肝心なのは『p』 そして演奏者自身も一番緊張するのは『p』なのです。 (あ~~っ!!言ってしまった・・・・) 『f』というのは奏者も観客も興奮しているし、 曲のフレーズも盛り上がる箇所にでき … Continue reading
上手く聴かせる
演奏を聴いていて「上手いな!」って思わせるポイントの一つとして 『大袈裟に演奏する』ということです。 f、p、はもちろんのこと譜面に書いてあるアーティキュレーション(articulation) を正確に演奏する。 譜面に … Continue reading
耳慣れしているPops (続編)
前に生徒さんの練習曲として、教本ではなく生徒さんが一番耳慣れしている Popsの曲でやってみる!ということでしたが、 まず頑張って探した甲斐あって大反響でした~~~!! もうご本人はノリノリです☆ 譜読みも弾きたい気持ち … Continue reading